最初はわずか1ヤードの距離を打つなら簡単だと思っていました。
これがなかなか難しく、実際に練習してみると毎回同じ距離の
1ヤードに落とすバックスインが掴めず、構え方、ボールの置く位置、クラブの振り幅、インパクトのわずかな違いが1ヤード距離が安定しませんでした。
トップ、ダブリの繰り返しです。
1ヤードアプローチ練習が、嫌になる。単純な1ヤードアフローチの繰り返し。
上手く1ヤードにキャリーで落とせないもどかしさ。
1ヤードをキャリーで落とす難しさに、練習するのが嫌になることもあり
なぜ?こんな練習が?
でも、この1ヤードアプローチ練習は
各クラブのキャリーでの距離感の基準作りになります。
クラブのキャリーの基準が体にしみ込めば
3年1組、4年1組の戦略に繋がり、1パットにつなげ、パーを拾い、悪くてボギーで上がれます。
スコアアップにつなげるためです。
私が1ヤードアプローチ練習で学んだこと
特に大切だと感じたことは、手首を使ってボールを打つのではなく
肩、身体、腕を連動させ体幹を使っての練習です。
クラブを動かさず、体幹を使って身体を回転する。
特に、左手の甲の角度を変えないことの重要性です。
●足幅はこぶし1~2個ほど
●左右の足体重比率は左足60%、右足40%(右打ちの人)
●ひざは軽く曲げ、前傾姿勢を保つ
●グリップは短く持つ
●グリップは普段より短く持つ
クラブの動かし方
●手首を使わず肩、腕を一緒に振る
●1ヤードアプローチのバックスイン位置決めボールを打つ
●バックスイン、フォローは同じスピードで振り抜く
これらのことを頭に置き、練習をする。
でも、この1ヤードアプローチ練習は
各クラブのキャリーは距離感の基準作りなります。
クラブのキャリーの基準が体にしみ込めば
3年1組、4年1組の戦略に繋がり、1パットにつなげ、パーを狙い、悪くてボギー。
スコアアップにつなげるためです。

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