アプローチとは英語で、『approach』から来ています。
何かに近づけること。
取り組む方。
道や通路。
を意味する言葉です。が
言葉のことはさておき、ゴルフではグリーン周りから、カップ近くに寄せる打ち方を
アプローチショットです。
1ヤードアプローチ練習を通して学んだことは、ボールを遠くに飛ばすことではなく
正確にとらえ、安定した距離感、1ヤードが大切だと学びました。
私のゴルフの目標は、寄せワンです。
その為に、1ヤードアプローチショットを重要視しています。
シニアのスコアメイクはアプローチです。
シニアの私たちは自由に使える時間がありますので
アプローチの練習に時間を取ることができます。
これは、シニアにとって重要な事の一つです。
先ず、パット数の目標を決めました。
・パット数をハーフ:15
・ハーフ、1パット2つ
この2つの目標を達成するには、アプローチでカップ近くにボールを
転がす必要があります。
そこで行き着いたのが1ヤードアプローチ練習です。
アプローチ練習の使用アイアンは3本を選びました。
A、S、58°の三本で1ヤードアプローチ練習をします。
各クラブで、キャリーで1ヤードに落とす練習です。
先ず、Aでの1ヤード練習です。

1ヤードをキャリーで落とす難しさに、練習するのが嫌になることもあり
なぜ?こんな練習が?
でも、この1ヤードアプローチ練習は
各クラブのキャリーは距離感の基準作りなります。
クラブのキャリーの基準が体にしみ込めば
3年1組、4年1組の戦略に繋がり、1パットにつなげ、パーを狙い、悪くてボギー。
スコアアップにつなげるためです。

コメント