はじめまして、john爺さんです。78歳から自己ベスト更新を目指すシニアゴルフ実践記

前向きゴルフ日記

はじめまして。奈良県でゴルフを楽しんでいる、john爺さんです。

このブログでは、78歳を迎える私が、ゴルフを長く、楽しく、そして前向きに続けていくために実践していることをお伝えしていきます。

テーマは、あきらめないこと。楽しむこと。

年齢を重ねると、若い頃と同じようにはいかないことが増えてきます。飛距離も落ちます。体力も変わります。以前なら越えていたバンカー、越えていた池、狙えていた距離が、ある日から簡単ではなくなります。

でも、だからといってゴルフをあきらめる必要はない。私はそう思っています。

45歳から始めたゴルフ

私がゴルフを始めたのは45歳の頃です。

それまではソフトボールをしていましたが、ソフトボール選手を引退したあと、知り合いの社長さんからゴルフに誘われたことがきっかけでした。その社長さんのアドバイスもあり、ゴルフスクールに入り、本格的にゴルフを始めました。

これまでの自己ベストは82です。

ただ、順調なことばかりではありませんでした。2017年から2020年までは、腰痛のためにゴルフをやめていた時期があります。

その後、2020年にゴルフを再開しました。再開後の平均スコアは105ほど。以前の平均スコアは87でしたから、正直なところ悔しさもありました。

それでも、もう一度やってみようと思いました。最近は練習の積み重ねもあり、89で回れるところまで戻ってきました。今の目標は、自己ベスト82の更新です。

飛距離が落ちても、スコアは作れる

年齢を重ねて一番大きく感じた変化は、各クラブの飛距離が落ちたことです。

若い頃と同じつもりで攻めると、池に入る。バンカーにつかまる。無理をして大たたきになる。そんな経験もありました。

そこで私は、飛距離にこだわりすぎるゴルフから、方向性と距離感を重視するゴルフへ考え方を変えました。

その考え方の中心にあるのが、私のゴルフ戦略である「3年1組・4年1組」です。

私の戦略「3年1組・4年1組」

「3年1組」とは、パー4を3打でグリーンに乗せて、1パットでパーを狙う考え方です。

「4年1組」とは、パー5を4打でグリーンに乗せて、1パットでパーを狙う考え方です。

飛距離が落ちると、パーオンは難しくなります。ならば、無理に2打で乗せようとしない。3打目、4打目で勝負できるように、100ヤード以内を磨く。池やバンカーを避ける。林に入ったら無理をせずフェアウェイに出す。

ゴルフは、飛ばすだけではありません。大たたきを減らし、自分のできることを積み重ねることでも、スコアは作れると思っています。

1ヤードアプローチ練習を大切にしています

私が特に大切にしている練習が、1ヤードアプローチ練習です。

AやSAなどのクラブを使い、1ヤード先にキャリーで落とす練習をします。自宅にはアプローチ練習場を作り、時間があるときは5分、10分でも練習します。

ゴルフ場のアプローチ練習場では、本芝で前下がり、前上がり、左下がり、左上がり、ラフ、バンカーなど、いろいろな状況を練習します。

練習で意識しているのは、クラブの動きを小さくすること、左手の甲の角度を変えないこと、体の回転で打つことです。

退屈な練習かもしれません。でも、退屈な練習をコツコツ続けることが、シニアゴルフには大切だと感じています。

パターと体づくりも欠かせません

「3年1組・4年1組」を実現するには、パター練習も大切です。

私は最低でも2日に1回くらいはパター練習をしています。ボールの赤道の少し下を打つこと、手の握りと左手の甲の角度を変えないこと、打った後もボールがあった位置を見続けることを意識しています。

また、ゴルフを長く続けるには体づくりも欠かせません。仰向けで膝を立ててお尻を上げる運動、手と膝を床について手足を水平に伸ばす体幹トレーニング、台の上り下り、足の上下運動などを、無理のない範囲で続けています。

私の場合、こうした体づくりを続けることで、腰の不安が軽くなり、飛距離にも良い変化を感じるようになりました。もちろん、体の状態は人それぞれです。痛みや不安がある方は、無理をせず専門家に相談しながら取り組んでください。

健康は人生の土台

私は健康オタクです。健康は人生の土台だと思っています。

朝のスープにショウガやお酢を入れたり、小エビでタンパク質やカルシウムを意識したり、大葉を育てたりしています。ラウンド中はスポーツドリンクで水分補給をし、お腹が空いたときのためにソーセージを持っていくこともあります。

ただし、食べることも好きです。あれもダメ、これもダメでは楽しくありません。食べ過ぎには注意しながら、楽しむことも大切にしています。

女子プロから学ぶこと

私は女子プロゴルフを応援するのも好きです。

特に、若い選手がプロを目指して努力している過程や、初優勝した選手の姿に注目しています。女子プロのスイングは、力を入れずに振り抜くところが理想だと感じます。

試合を見るときは、自分ならどう攻めるかも考えます。たとえば、優勝がかかった場面で池越えの130ヤードをどう攻めるのか。安全に逃げるのか、勝負するのか。そんな見方をすると、観戦も自分のゴルフの勉強になります。

このブログで伝えたいこと

このブログで一番伝えたいことは、繰り返しになりますが、あきらめないこと、楽しむことです。

ゴルフは仲間と楽しむものです。仕事を辞めても、ゴルフを通して楽しい時間を共有できる仲間がいることは、とても幸せなことです。

失敗しても、次がある。難しいライに出会ったら、これは素敵な練習になる。スコアが悪い日も、悪かった理由を一つ見つけて、次に活かせばいい。

年齢を重ねても、自分なりの目標を持って、コツコツ練習する。私も自己ベスト82の更新を目指して、これからも楽しく挑戦していきます。

このブログが、同じようにゴルフを楽しむシニアの方にとって、「もう少しやってみよう」と思えるきっかけになればうれしいです。

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