ゴルフを再開する事が出来たのは、友との出会いがあったからです。
と言いますのは、腰痛持ちの私です。
ゴルフに行き、腰痛になり、直し、ゴルフをし腰痛になり、の繰り返し。
お陰でゴルフを辞めることにしました。
4年位前、とうとう腰の方が悲鳴を上げるようになり、当然のことゴルフは出来ません。
腰痛は、ゴルフの絶頂期に起きました。
その頃のjohn平均爺さんの平均スコアは88です。
腰痛を直す為に、整体師、接骨院、針、中国整体、ありとあらゆるところに行きました。
一番私に合っていたのは、中国整体かもしれません。が腰痛の連続で
ゴルフを諦めていました。
3年位が過ぎたころ、友との出会いがありました。
友とはパソコン教室でたまたま出会いました。
パソコン教室で回を重ねるごとに親しくなる人も多くなり
そのうちの1人が友でした。
彼の仕事は整体師です。
そんな私に『山本さん、一緒にゴルフをやろう。』のお誘いが何回あったことか?
でも、私は腰痛に苦しむ日々を過ごしていました。
友の彼は言いました。『私が腰痛を直してあげる。大丈夫。私にまかして。』と
それから、腰痛の治療の始まりです。
週に1回、三重県伊勢市と奈良県香芝市の往復です。
何回往復したことか?
やっと明かりが見えてきて、ドライバーを恐る恐る振り始めました。
初めは、恐々のドライバー。いつまた、腰痛が再発るかも知れない。と頭から離れません。
頭に残る【腰痛】。この言葉を取り除くのに苦労しました。
このことがゴルフ再開時、スイングに影響し、以前のスイングが出来なくなる
原因でした。
ゴルフで100切りに苦しみ、悩む、日々が続くことになります。
johnゴルフの爺さんの私がゴルフの再開を決意したのは、コロナ渦の時です
当時の安部総理大臣が国民1人、1人に10万円を配布したことがあります。
この10万円を使って、通販で、
ゴルフセット一式とゴルフバック、ボストンバッグ、ボール1ダースを買い
ゴルフを再開しました。
私が持っている会員のゴルフ場は、阿山カントリーというところで、三重県の伊賀市にあります。
友は三重県の伊勢市に住んでいます。
john爺さんの私は、奈良県の香芝市に住んでいます。
友と私と阿山カントリーの距離関係は、お互いに阿山カントリーまで1時間の距離です。
友の彼と私は、ゴルフを楽しみ、楽しみました。
2人は、阿山カントリーの主と言われるぐらいゴルフを楽しみました。
ショートコースでアプローチショットの練習もしました。
又、TVで放送があった阿山カントリーでの女子プロによるゴルフサバイバル等
でも楽しみました。
私の腰痛は癖になっていて、定期的に再発をしていました。
友のお陰でゴルフを再開して、自己ベスト更新を目指して日々楽しんでいます。
でも、悲しいかな友は、2026年4月16日に旅立ちしました。
友よ、ありがとう!
私の腰痛を直して、楽しいゴルフの再開を与えてくれて
ありがとう!


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