
シニアの私のハイスコアは、
今から31年前の47歳の時に出したスコアが
べストスコアの82です。
31年前の47歳と現時点、78歳とでは体力の衰え、筋肉の衰え、柔軟性、体の可動域の減少等
ゴルフを取り巻く年齢は厳しくなり
べストスコア更新は、夢の又夢に感じていました。
今もこのスコアを、82を破れていません。が
でも諦めるには早いと思います。
そのために
75歳になって時、戦略の見直しをしました。
1.自己ベストのドライバーの飛距離を頭から取り去る
シニアになった私は、若い時のドライバーの飛距離を頭から取り去るのは、凄く難しい課題です。
シニア世代のゴルフファーの友達も悩む人もあり、ゴルフを辞めた人もいます。
ゴルフを始めた時、45歳~78歳まで同じゴルフ場、阿山カントリーで
30年以上プレーをしているために
500ヤードのロングホールを2オンした。と
386ヤードのミドルホールをドライバーでグリーンのカラーまで
打ったのに。
401ヤードは安全重視で4Wのバフィーでティショットしたり
あのバンカー、超えていたのに。
頭から離れず、飛距離の衰えが頭の中でグルグル回ります。
ドライバーの飛距離の衰えで、若手のゴルファーに飛距離を負けるようになり
ゴルフを引退したシニアの友人が
何人もいます。
私も、ドライバーの飛距離の衰え受け入れることは中々出来ませんでした。
ゴルフを続けたいならば、渋々、受け入れるしかありませでした。
現実を直視するしかありません。
渋々、受け入れました。渋々です。
受け入れて初めて
後期高齢者の私でもべストスコア更新は出来ると思い始めています。
それは、戦略の見直し、練習の仕方、体力の衰えの体力づくりです。
それは戦略の見直しをしたからです。
高齢者のゴルフ好きな方、一緒にゴルフを楽しみ
自己ベスト更新を目指しましょう。
2.パター練習の見直し
スコアメイクには、パターの重要性が良く言われます。
ベストスコアのパター数を見てみました。
OUT:15 IN:18 で合計:33パットです。
私のベストスコアにパター数の占める比率は40.2%です。
一般的なスコアとパット数の比率を表にしました。

この表からも分かる様にゲームに占めるパット数の比率、40%は変わりません。
パターの練習がスコアメイクの要と気づきました。
パターの練習を第一にしました。
パット数を
ハーフ:15 を目標設定しました。
ハーフ、1パット2つを目標設定しました。
1m~2mの距離のパットを徹底的に練習を積む。
スコアメイクの1番はパットの練習です。
3.アプローチ練習がスコアメイクに繋がります。
・パット数をハーフ:15
・ハーフ、1パット2つ
この2つの目標を達成するには、アプローチでカップ近くにボールを
転がす必要があります。
そこで行き着いたのが1ヤードアプローチ練習です。
アプローチ練習の使用アイアンは3本を選びました。
A、S、58°の三本で1ヤードアプローチ練習をします。
各クラブで、キャリーで1ヤードに落とす練習です。
先ず、Aでの1ヤード練習です。

これがなかなか難しく、1ヤードに落とすバックスインが掴めず
トップ、ダブリの繰り返しです。
1ヤードアプローチ練習は嫌になる。楽しいゴルフが出来ないもどかしさ。
3ヤード、5ヤードに落とすのは、比較的出来ますが
1ヤードをキャリーで落とす難しさに、練習するのが嫌になることもあり
なぜ?こんな練習が?
でも、この1ヤードアプローチ練習は
各クラブのキャリーの基準作りなります。
クラブのキャリーの基準が体にしみ込めば
3年1組、4年1組の戦略に繋がり、1パットにつなげ、パーを狙い、悪くてボギー。
スコアアップにつなげるためです。


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